Certification Acquired

農場HACCP認証  ☛中央畜産会認証第1号(丸一)☚

微生物、化学物質、異物などの危害要因分析・評価(HA)を行い、個々の農場の状況に応じた一般的衛生管理プログラムや必須管理点(CCP)を決め、適切な飼養衛生管理に取組むことにより最終的な製品の危害汚染を防止することで、生産される畜産物の安全性の確保及び生産性向上を図る『農場HACCP認証』。当農場では、平成15年から農場HACCP構築に取り組み、認証公表された平成24年に認証第1号として取得しました。

GPセンターHACCP認証 ☛認証第009号☚

世界標準のHACCPをもとにした食品安全マネジメントシステム規格として、一般社団法人日本卵業協会が定めた『GPセンターHACCP認証』を平成29年に取得。当社GPセンターは『認証基準適合GPセンター』として、日本における『生たまごを食する』文化をより豊かに、そして、幼児、高齢者、病人にも安心して食べて頂ける日本のたまごを国内外に供給します。

埼玉県優良生産管理農場認証 ☛認証第002号☚

埼玉県が平成14年度策定した「彩の国畜産物生産ガイドライン」に基づき、ハサップ方式の考え方を取り入れた生産管理の普及させて安全・安心な畜産物の生産を目指すため、彩の国畜産物生産ガイドラインに基づく衛生管理手法を導入した農場の中で、特に優れた衛生管理を実施し、県が作成した認証基準に適合した農場を「埼玉県優良生産管理農場」として認証しています。

JGAP家畜・畜産物 2017 ☛第E0000001号/登録番号L110000001号☚

2020年開催の東京オリンピックにあわせ、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の策定した畜産物の調達基準となる『JGAP家畜・畜産物』認証、いちはやく取り組んでいた農場HACCPで培った高度な衛生管理体制をもとに平成29年12月に採卵鶏の第1号として認証取得しました。

☛ JGAP(Japan Good Agricultural Practice)とは・・・

食の安全・環境保全・人権と福祉への配慮に取り組んでいることが確認された農場に与えられる認証であり、農林水産省が導入を推奨する「農業生産工程管理手法」のひとつです。そして家畜の飼養衛生管理を徹底し、環境に配慮した農場運営を目指しています。

埼玉県産たまごマーク ☛承認番号 21-1号☚

使用取扱規程管理:埼玉県農林部畜産安全課 畜産振興担当