Sanitation policy

2018 衛生管理方針

Sanitation policy 2018

私たちが生産する鶏卵は、お客様の命の糧であることを自覚し、品質管理と衛生管理、そして環境保全で得られる安心と信頼をもとに、にわとりの健康を通じて食の安全とお客様の健康、地域社会に貢献する。

当農場は、次の方針、規範、指針に基づき、HACCP及びJGAPを推進することで生産性と顧客満足の向上を目指す。

そしてこれらをもとに各部門で衛生管理目標を設定し、実務に即して展開し、実行する。尚、この衛生管理方針は定期的あるいは必要に応じて見直しを行う。また、お取引先及び顧客にも衛生管理方針をご理解して頂けるよう、当社ホームページにて上記内容を公開する。

 

2018年2月1日 代表取締役一柳憲隆

コンプライアンス方針

丸一養鶏場は、全ての社員が法令遵守の重要性を認識して、社会的規範・経営理念に基づいた行動をすると共に、お客様と社会への貢献と企業の社会的責任を果たすことで、社会と共存共栄し、行動規範・行動指針に基づいて「倫理による企業経営」を構築していくことに努めます。

行動規範

私たちは、法令・社会的規範・倫理を踏まえ、より良き社会人・より良き企業人として誠実かつ適切な行動を適宜・迅速に行います。

行動指針

1.安全性と品質に基づいた適正な飼料製造の遂行

2.家畜伝染病予防法に遵守した鶏飼育管理の実践

3.食品衛生規準に遵守した鶏卵製品の製造

4.近隣の地域に配慮した農場衛生環境の整備

5.地域に歓迎される社会貢献

6.快適な職場環境による労働安全の確保

7.人間の尊厳、尊重と社会福祉への貢献

8.快適性に配慮した家畜の飼養管理の実践

9.周辺の環境と生物多様性に対する活動及び貢献