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JGAP(畜産物)ロゴマーク研修会

おはよりいでございます。

日本GAP協会主催の『JGAP(畜産物)ロゴマーク研修会』に鶏卵部門で事例報告させていただきました。JGAP農畜産物使用ロゴマークについては、当農場が鶏卵としては最初に申請、受理されて当社パック卵製品【プリたま】にロゴマークをつけています。また、今月からは【放し飼いたまごエコッコ】も印字しています。

管理基準についてはウシ、ブタは部位ごとにバラバラになるので管理に苦労するようですが、鶏卵の場合は、殻付鶏卵が対象(液卵は対象外)となり、農場全体の成鶏が認証範囲のため、自社の鶏卵のみをGPセンターで取扱っていれば、例えば、ある鶏舎では特殊卵生産、他の鶏舎は一般卵で、別々のブランドだとしても両方ともマークがつけられます。

また、今更ですが、今回の研修会で「あっ、そういう規則だったのね!」って知り得たのもあり、自分自身も有意義な研修会となりました。

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