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NHK BS1放送『国際報道2018』で取り上げていただきました。

おはよりいでございます。

6日(金)NHK BS1放送『国際報道2018』の番組内にて、『高まる “ 動物の福祉 ” 意識。変わる⁉ 世界の卵事情』として、当農場を題材にして放映されました。

今回の取材を受けるにあたり、担当記者さんは2回に分けて訪問取材され、放送当日ギリギリまで電話やメールで内容を確認し、またアニマルウェルフェアについて様々な角度、目線で取材されているので、客観的かつ正確な放送内容だったと思います。

そんなわけで、アニマルウェルフェアの取材ではめったにお見せすることのない通常ケージ飼育鶏舎も視察、取材していただき、放送も了承しましたので、視聴者には理解しやすかったのではないかと思ってます。

まぁ、カッコばってこれまで様々な発言をしていますが、初めてエイビアリーシステムを視察は1996年、導入が2002年、今でこそ会社代表ですが、当時の立場としては『賛成』しただけ、『決断』したのは先代社長ですから、今更ながらそこはちゃんとしておかないとかなぁと。

今まさに、飼育システムの設備投資について「なに」が受け入れられるのか、決断をしなければなりません。その「なに」はもちろん通常ケージではなく、エイビアリーでも様々なタイプがありますので。

2002年に先代が決断してから15年経った結果が「今」なので、2032年後の世界と日本の畜産の姿を想定した計画にしなければなりません。

15年後の私は62歳。まだまだ先のようでも、あっという間です。

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