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熊本・埼玉合同養鶏勉強会

おはよりいでございます。

香港から帰任?したばかりの慌ただしい中、埼玉県養鶏協会青年部と熊本県の養鶏生産者有志による合同勉強会を開催しました。

なぜ熊本?となりますが、昨年の秋に、とある熊本県の生産者2名大分県の生産者と呑む機会があり、九州地区は上手に鶏卵直売を実践されている優良事例がたくさんあるとのことで、青年部恒例の他県との勉強会という形で無理やりセッティングしました。

しかしながら、熊本側はそもそも生産者同士の会合自体が少ないと聞いており、どれだけの参加者があるかは全くの未知数、埼玉側もどうしてもフルメンバーが揃う日にち合わなく、まぁ 20名も集まれば御の字かなと思ってました。

いざ蓋を開けてみると、予想に反して熊本生産者の8割近くが参加、また当初、会場を借りる予定だった東海大学農学部の学生さん、大学院生さんも参加申し込みもあり、人数は想定外の会場MAXの50名越え、参加依頼でお声掛けしたメーカーさんも人数制限せざるを得ない状況になりました。

肝心の勉強会については、タカハシ養鶏場(埼玉)の高橋洋平さん、畠中育雛場(福岡)の畠中五恵子さん、クリチク(群馬)の栗原博文さん、緒方エッグファーム(熊本)の緒方幸代さん、鈴木養鶏場(大分)の鈴木智久さんの5題の事例報告となりましたが、なにぶん手弁当での開催ゆえ、プレゼン資料の配布もない中で、様々な角度や視点から、とても参考になる素晴らしい発表だったこともあって、ほぼ参加者全ての方が大変有意義な内容の勉強会だったとおっしゃっているようなので、とりあえずは一安心です。

今回は、私の思い付きで、まさかここまでおおごとな勉強会になるとは想像しておらず、その分、大勢の皆様にご協力をいただきながら無事に盛会しましたことを、あらためて御礼申し上げます。

地域を大きくまたいだ交流をきっかけに、参加者全員が何かひとつでも今後の養鶏経営に寄与できれば、嬉しい限りです。

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