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『立体ケージ式』発祥の地 越谷

おはよりいでございます。

弊社ホームページの History にも書いていますが、以前は越谷市で養鶏場を営んでいました。その越谷市で唯一の養鶏場も残念ながら廃業となってしまいました。

人口30万人超の都市で、畜産業における環境保全にも当然努めてこられ、大変なご苦労があったと思われます。長年にわたってお疲れさまでした。

ちなみに「越谷の養鶏は、1935年にケージ式鶏舎を立体化した飼育方法を考案し」とされ、曾祖父の一柳為七が、東京から越谷へ引っ越したのが1938年なのです。

当時の主流であろう庭先養鶏から、近未来の飼育方法として『立体ケージ式』で大きな夢を抱いてチャレンジを遂行したのではないかと、推測ではありますが、想像はつきます。

だって、今度は、近未来養鶏のベースとなるかも?しれない『立体平飼い式』飼育を先駆けてチャレンジしているのですから…     血筋は争えません。

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